僕のプロポーズ

1. 僕の彼女を紹介します
2. プロポーズ大作戦
3. 初めてのプロポーズ
4, しばしお別れ
5, プロポーズ大作戦2
6. 2回目のプロポーズ
7. プロポーズを終えて


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2回目のプロポーズ

そしていよいよ迎えたプロポーズ当日
この日は特に予定はなく、彼女も特に出かけたい
様子ではなかったけど、何とか理由をつけて
夕方頃にみなとみらいに出発。

後から聞いた話だが、普段、僕が率先して行動する
ことはなく、結構しつこく誘っていたので、
彼女は「これは何かあるな」と感じ、
わざわざお気に入りの洋服に着替えたらしい。

みなとみらいに着き、ランドマークでプラプラ
している時に「ちょっとこれ付けて」と
電波少年のようにアイマスクを付けさせ
耳にはイヤホンを付けて『CANDY』を
リピートで流した。

フロントで鍵を受け取り部屋へ向かう。
部屋に入り、カーテンの前でアイマスクとイヤホン
を取り、彼女がカーテンを開けると下に広がる
みなとみらいの夜景と、ガラスにはCANDYの形をした
くす玉が吊るされていた。

くす玉のひもを引っ張ると、中から造花の花びらと
   
     
と発砲スチロールに書かれたメッセージと
がついたひもが出てきた。

彼女がを引っ張ると、今度は中から
赤いハート型の入れ物が出てきて、
それを空けると中には『婚約指輪』が入っていた。

そして僕が
 『○○結婚しよう!』
と愛のプロポーズ。

彼女は泣きながら
 『よろしくお願いします』
とうなずいた。

彼女はそれはそれは大感動ですごく喜んでくれた。
そんな姿をみて頑張ってよかったと心から思った。

続いてフロントに連絡し“かすみ草”だけで作った
花束が届けられた。実は彼女はかすみ草が好きで、
いつだかかすみ草の花束がほしいと言っていたので
この日に届くよう注文していた。
彼女はすごく喜び、また泣いていた。

この夜は本当に幸せいっぱいの夜だった。
ホテルのレストランで食事をしながら婚約に乾杯し
これからの幸せな未来を語りあった。





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